オーダー家具辞典 支輪・台輪

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支輪・台輪

2011.01.17 Mon
支輪・台輪

まずは読み方、『支輪』(しりん)・『台輪』(だいわ)と読みます。部位は写真に示した部分を指します。支輪は家具と天井とが接する部分。また台輪は床と家具の接する部分を指します。台輪の高さは通常、部屋の巾木の高さに揃えます。なぜ台輪が必要か、これは家具の歴史やら諸説あるとは思いますが、現在でも必要な理由は掃除機などが当たっても家具の扉や引き出しに衝撃を加えないために必要性があるかと。そして支輪ですが、オーダー家具の観点から言うと天井との納まりを考えたときに、家具と天井の間の隙間をぴったりに調整するために用います。天井も見た目には水平に見えていても、若干は斜めだったりしますので、その隙間を埋めるために支輪を用います。



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