オーダー家具辞典 コークボンド

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コークボンド

2014.03.22 Sat
家具で『コークボンド』を使う場面は。
下の写真をご覧ください。

コークボンドの説明01

家具と壁の間に隙間ができることがあります。こういうときがコークボンドの出番です。

コークボンドの説明02

これがコークボンドです。(セメダイン壁シールは商品名)この歯磨きのチューブみたいなものがそれで、チューブの腹を押すと、先端から生クリームのようにニュルッとした白いペースト状のもの(数種類の色があります。)が出てきます。それをヘラなどを使って隙間に埋めます。

最初の写真と比較してください。

コークボンドの説明03

隙間が目立たなくなっているのがわかるかと思います。

ただ、このコークボンドもいつも使えるかというとそうでない場合もございます。たとえば今回の写真のように白い家具と白い壁では隙間が目立ってしまいますのでコークボンドを使わないとだめなのですが、家具の色味がダークな場合ですと、コークボンドを使わないほうが逆にいい場合もございます。また、壁紙の色が特殊な場合は、それに合うコークボンドが無く(売ってない、製造されてない)、コークボンドを施すことで余計に違和感のある感じになる場合もあります。
使うか、使わないかの判断は現場でのケースバイケースとなります。



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