オーダー家具辞典 アクリル樹脂(アクリライト)

RSS|archives|admin
オーダー家具辞典

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |
オーダー家具辞典

アクリル樹脂(アクリライト)

2013.04.24 Wed
アクリル樹脂という素材をを家具で使う場面は下の写真のように框戸にはめ込んで使う場合が一般的です。

アクリル樹脂

向かって手前側の背の高い家具、引き違いの框戸をご覧くださいませ。内部の棚板がアクリル樹脂越しに透けて見えています。この『半透明な感じ』を演出する材料として用いるのが家具では一般的です。曇りガラスなどでも同じ効果が得られますが、ガラスは小さいお子様などがぶつかると割れて危ないという面があるので、こういう大きな引き戸にはアクリル樹脂を使います。

下の写真。アクリル樹脂の製品として流通しているもので一般的なものが三菱レイヨンの「アクリライト」というものです。半透明なものから不透明なもの、さまざまなカラーのバリエーションがあります。

アクリライト

先ほど、ガラスに比べて割れにくいというメリットを書きましたが、デメリットもあります。アクリライトはガラスに比べると、掃除の拭き傷が付きやすいという点がございます。表面の硬さはアルミニウムと同程度と、樹脂の中では強いほうなのですが、それでもガラスと比べますと拭き傷が付きやすいです。極力、柔らかい布での掃除を勧めています。

(※アクリライトでも表面がマット調のもの、凹凸のあるものであれば傷は目立ちにくい。)

三菱レイヨンのアクリライトをもっと詳しく知りたい方は下記のページをご覧下さい。
http://www.mrc.co.jp/acrylite/index.html

スポンサーサイト
Category:アクリル樹脂(アクリライト) | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。